記事一覧

2026.08.04
インフラ開発のために"未開発資源"を担保に取られるガーナの運命【チャイナリスクの死角】
近年、アフリカ諸国に対する中国の債務の罠や経済的影響力の拡大が国際社会で注視されている。その中でも西アフリカの優等生と称されてきたガーナ共和国のケースは、巧妙に変質した経済的アプローチの典型例として極めて示唆に富む。
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2026.08.03
米中間選挙に向けて選挙不正を防げるか ─ 中東外交を進め中国を抑え込むトランプ【─The Liberty─ワシントン・レポート】
11月3日の米中間選挙が3カ月後に迫る中、トランプ米大統領は半年以上に渡って、選挙不正防止法案「セーブ・アメリカ法案(SAVE America Act)」の可決の必要性を繰り返し主張し続けている。
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2026.08.02
【名画座リバティ (29)】映画で学ぶ偉人伝(1)──『若き日のリンカーン』
映画を愛する皆様、暑中お見舞い申し上げます。
月刊「アー・ユー・ハッピー?」の先月号(2026年8月号)は定年後の豊かな暮らしについて特集し、その中で、ボケないように頭脳を鍛える方法として(1)古典文学や名作映画に親しむ、(2)偉人伝を読み返す、の二つを勧めていました。
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2026.08.01
【熊本地震】"クーラーなし避難所"で、「防衛費を削って冷房を設置しろ」と主張する左派 ─ 中国に忖度した左派の我田引水の議論に批判殺到
最大震度7を観測した熊本県で、避難所となる体育館の冷房設置率の低さが問題視され、「防衛費を削れば、エアコンを完備できる」という見方がネット上に広がっています。
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2026.08.01
泊原発の再稼動が27年末以降にずれ込む可能性 ─ 電気料金を押し上げ、物価高を助長する原子力規制委の審査基準を見直すべき
北海道電力泊原子力発電所3号機の防潮堤の完成時期が2027年8月頃となる見込みが発表されました。再稼動には防潮堤の完成が必要なため、「2027年のできるだけ早期」と予定されていた再稼動が、27年末以降へと大幅にずれ込む可能性もあると報じられています。
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2026.07.31
マムダニNY市長、裕福な不動産所有者の個人情報公開で物議 ─ さらに同氏の支持母体には親中活動家も入り込み、共産主義へばく進
米ニューヨーク市長のゾーラン・マムダニ氏が、別荘に課税する「セカンドハウス税」の施行に伴い、市内の約96万件の不動産について、所有者の氏名や住所、住宅の評価額が記載されたリストを公開したことが物議をかもしています。
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2026.07.30
「コロナ対策の顔」ファウチ氏の「公の場の発言と矛盾する日記公開」「公聴会で100回以上の黙秘権行使」が物議 ─ トランプ政権の最終的な狙いは「中国の責任追及」にある
アメリカで新型コロナウィルス対策を主導した、国立アレルギー感染研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ元所長が29日、コロナをめぐる公聴会に出席しました。
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2026.07.30
欧州列強による植民地支配にも酷似!? ナイジェリアに浸透する巨額のチャイナマネー【チャイナリスクの死角】
アフリカ最大の人口と経済規模を誇るナイジェリアにおいて、中国による経済的進出はその存在感を急速に高めている。
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2026.07.29
日本の洋上風力から英大手が撤退を検討し、三菱離脱に続く激震 ─ 政府はもう潔くエネルギー政策の転換を表明すべき
再エネ政策の切り札とされる洋上風力発電に、さらなる暗雲が漂っています。政府が公募した山形県沖での大型案件から、英エネルギー大手であるBPが離脱する可能性が報じられています。
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2026.07.29
南米ペルーでケイコ・フジモリ新大統領就任 ─ 南米で親米・トランプ支持政権が増えている
南米ペルーで28日、故アルベルト・フジモリ元大統領の長女で日系3世のケイコ・フジモリ氏が大統領に就任しました。
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